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中古ドメインの買い方と使い方

パソコンを持っている年配女性

サイトを作った場合、意外と大事になるのがドメインという物です。
ドメインとはそのウェブサイトを指定する特定の文字列のことで、他のサイトとは違う個性を表す一つの文字列になります。
他のサイトとは重複する事が出来ない、個性的な文字列になります。
実は最近、このドメインを中古ドメインという形で使う人がいるのです。

中古ドメインとは何かというと、かつてこのドメインを使っていた人がいるドメインになります。
例えば誰かが何かのサイトを作るために使っていたり、何らかのWebサービスを使うために利用していた人もいます。
使い方は様々ですが、個人や企業、団体などがサイト運営のためなどで使っていました。
なお、これまでに利用された履歴があるドメインを中古ドメイン、これまでに使われた記録が無いか、もしくはそういった履歴が無いドメインを新規ドメインといいます。

この中古ドメインを利用する理由の一つが、新規ドメインよりもインデックス速度が速い、という点でしょう。
インデックス速度とはそのサイトが検索サイトのサービスに引っかかる速度で、サイトによっては一か月以上インデックスされない場合もあります。
こうなると、せっかく定期的に新しい記事をアップし続けても、検索サイトから検索してやって来る人の数は増えませんし、当然検索サイト上での注目度も上がりません。
このため、インデックス速度を高めるなどの中古ドメインならではのメリットを意識している人は少なくないのです。

その一方でデメリットもあり、その一つが中古ドメインの購入はギャンブル要素があるという事でしょう。
そもそもどうしてインデックス速度が速いのかというと、それまでそのドメインを使っていたサイトなどがあるためです。
例えばギャンブル要素に強そうな文字列でもドメインの価値が無い場合や、風俗やギャンブルなど利用目的が悪い場合は逆に悪い評価を得てしまう場合もあります。

また、中古ドメインはかなり高額な場合もあります。
価格面で言えば新規ドメインよりも高額になることが多く、人気や評価の高いドメインは相場よりもかなり価格が高くなることもあるのです。

このため、購入時は利用目的を明確にする必要があるという事が大事なポイントでしょう。
利用目的が一体何なのかを確定させないと、相場より高額なドメインでも無駄になってしまいます。

購入方法は中古ドメイン販売サイトで買う場合や、オークションなどがあります。
複雑に見えますが、購入方法は販売業者ごとに違いますので調べましょう。

使い方は簡単で、新規ドメインとそこまで変わりはありません。
販売業者から購入してレジストラと呼ばれる管理会社に申請し、登録します。
サーバーの方でも設定し、サーバーの設定が反映されれば完了です。

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