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ウェブサイト制作でやってはいけないことは何?

ウェブサイト制作やブログ運営の時、いくつかのマナーやルールを守らなくてはなりません。知らない人は意外と守っていないことが多いので、気を付けておきましょう。

まず、コピーコンテンツは基本的に禁止です。これは何かというと、他のサイトから許可なく勝手にコンテンツを持ってきたり、内容となる文章や画像、記事などを転載することです。勝手に転載することで相手の著作権を侵害し、損害賠償請求などになってしまいかねません。
仮に相手に許可を取っている場合はそのことを明記し、著作権上の引用だというのなら引用のルールや法律上の決まりを守って行いましょう。コピーコンテンツだと判断されないように配慮が必要です。

次に、悪ふざけのつもりで相手を軽く侮辱するような行為や、相手に誹謗中傷を書くのはよくありません。実はこういったことが大きなトラブルになっていることもあり、特に悪ふざけや簡単ないじりのつもりで手軽に書いたのに、炎上してしまうこともあります。
Webサイトはよく個人を特定できないといいますが、専門的な知識やスキルを持った人の場合は簡単な誹謗中傷からでも個人を特定できます。このため、炎上につながるような事は書かないようにしましょう。

個人情報をどこまで出すかは迷うところですが、基本的にただの個人ブログであれば、住んでいる都道府県程度までしか出さないのがおすすめです。外国や雰囲気の違うSNSの場合、また個人が経営している企業などの場合はこの限りではありませんが、社会人がブログ運営を副業などでやる場合は、あまり個人情報を広く世間に伝える必要はありません。
このため、個人が個人情報を書くのはざっくりでよいのです。細かいところまで書く必要はありません。

コメント欄を開くかどうかはブログによっても違いますが、そこに暴言や犯罪予告などを書く人がまれにいます。これを放置すると犯罪につながる可能性があります。このため、コメント欄に書かれる内容は適切に管理し、また危なそうなコメントは放置せず、必要ならばサイバー警察などに相談するように注意しておきましょう。

最近はウェブサイトをSNSと連携させる動きもあり、これは悪い事ではありません。ですが、SNSは比較的簡単に拡散されてしまいますので、暴言や誹謗中傷などは掲載しないようにしましょう。
SNSは交流も楽しいものですが、一方でブログなどと連携するとかなり炎上する可能性もあります。この点は気を付けておきましょう。

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